過去のイベント of INU Project  イヌプロジェクト

過去のイベント

すりーぴーすさんとボウリング(2017.1.28)

今年もすりーぴーすさんのお子さんたちにイヌコロで遊んでいただきました。

2014年からこのイベントに参加させていただき、早3年目です。
すりーぴーすさんのお子さんたちに楽しんでもらって、「ここがまだダメだなあ」と思ったり、「やっててよかったなあ」と思ったりさせてくれます。

多分、3号機あたりからのお付き合いいただいていて、今回は出来立てほやほや6号機デビューでした。
高さ調整が無段階のスライド式になっています。
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さがみ子どもの遊びフェスティバル(2016.10.23)

2回目の参加ですが、この遊フェスではご兄弟で協力する姿がよく見られ、なんともほほえましいです。
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家族みんなで楽しめるっていいなぁと、当たり前のようでいて、でも実はとても貴重であることに改めて気付かされるのでした。
運営委員やボランティアの皆様、お疲れさまでした!
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ラポールの祭典(2016.9.4)

障害者スポーツ文化センター横浜ラポール www.yokohama-rf.jp/rapport/ にイヌコロを出展してきました。
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イベントは地域の交流と電動サッカーや車椅子マラソンなど他の障害者スポーツに触れる興味深い催しものでした。
車椅子ユーザーさんや障害者スポーツのプレーヤーさん、そしてプロボーラーの方やボウリング協会の方などに幅広く遊んでもらい、ご意見も頂き、たくさんのつながりが生まれました。
でも本当に嬉しかったのは着実に「イヌコロを広めたい」とまるで自分事のように思ってくださるファンが増えていることを実感できたことです。こんな遊びを待っている人たちがいるという可能性に触れ、今後の開発に力が入ります。
難しいことは抜きにして、たくさん笑って楽しい1日を過ごすことができ、横浜ラポールの寺川さんをはじめ、スタッフの皆さんに心より感謝しております!
ちなみに写真には鎌倉武士が所々に写り込んでいますが、決して亡霊ではなく、イヌコロの強力な営業サポーターでナイスガイの高野さんです。
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ワークショップ(2016.5.22)

8月21日、ワークショップ「夏休み、ダンボールでイヌコロをつくろう」を東洋大学の繁成剛先生のご協力のもと、人間環境デザイン学科工房棟を利用して開催しました。
西川精機製作所さんがレーザーカットしてくださった部品を参加者で組み立てます。一部部品はカッティングしたり、やすりにかけたりしました。
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親子で、姉弟で、協力です。
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最後は絵の具でペインティングしました。大人達がデザインに迷う中、子供は気持ちよいほどに潔く色を重ねていきました。
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既製品や完成品で遊ぶのもいいけれど、自分たちで作ったもので遊ぶ楽しさはまた格別です。特に学校や放課後デイサービスさんなどでは今日のように作るところから楽しんでもらえるのではないかとダンボールイヌコロの新たな可能性を感じました。
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繁成先生にはダンボールで作った様々な日用品や遊具を紹介していただき、ボウリング以外にも色々と作りたくなりました。

ご参加くださった皆さま、繁成先生、お手伝いしてくださった学生さん、西川精機製作所さん、ありがとうございました!

鎌人いちばに出展 (2016.5.22)

鎌倉の由比ヶ浜で行われた「鎌人いち場」にi-link-uの高野さんにお誘いいただいて、イヌコロを出展してきました。
子供達が自主的に手伝いや司会をやってくれて、回してくれました。
鎌倉の未来は明るいなと思った次第です(笑)

未曾有の子供達の数でしたが良い経験になりました。
暑い中手伝ってくれた皆さん、i-link-uの皆さん、ありがとーう!
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遊びのイベント&ディスカッション (2016.3.5)

イヌコロは中度〜重度の身体障がいを持つ方を対象に、
ボウリングを楽しむ道具として開発を進めてきました。
でも、この面白さって障がいを持つ方だけの楽しみにしてはもったいないということに気がつきました。

イヌコロを使って幼児からおじいさんおばあさんまで、運動音痴な人からスポーツマンまで、
そして障がいを持つ人もみんなが一緒にプレーできれば楽しさ倍増です。

イヌコロをそんな道具にするために、新しい発想を得たく、mass×mass関内フューチャーセンターにてイベント&ディスカッションを行いました。

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当日はお子さんや車椅子ユーザーを含む25名の方にご参加がありました。
前半のプレゼンで西川精機製作所の宮本さんやenmonoの三木さんからもお話いただきました。

その後ミニボウリング大会。お子さんたちがすぐに上手に転がしていたのが印象的でした。ストライクを狙って、「もうちょっと左」「あー行きすぎ」「いいと思う?」「よし、いけ!」のような掛け声も飛び、ストライクが出るとお菓子がもらえるルールにしたら大人は真剣でした(笑)

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転がしやすさ、取り回しやすさ、体と玉の距離など、課題もいくつか見つかりました。

後半のグループディスカッションでは、「INUCOLOがみんなにとって魅力的な遊び(スポーツ)になるためには?」といった題材に取り組んでもらいました。
「普通のボウリングは個人競技だけど、INUCOLOってチーム競技みたい」という魅力を話されていたのが印象的でした。

改善点を話し合い、キャッチフレーズとして”I need you みんなでコロがそう♪””誰でもボウリングイヌコロ”といったフレーズが出ていました。

今回はつながりを作りたい、広げていきたいといった気持ちで開いたイベントでしたが、参加者同士の横のつながりができる場になりました。
自然に「ひろめるために今後も力を発揮していきたい、職場でみんなに教えたい」と意気込みをしてカタログを持って帰る方もいて嬉しい気持ちでした。

初ラウンドワン(2016.2.26)

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横浜療育医療センターの利用者さん3名と、日中活動室のスタッフさんによる外出活動に同行させていただきました。

いつもと違う雰囲気にキョロキョロ集中できなかったり、早くよこせと言わんばかりにボールに手を伸ばしたり、待ちわびていたストライクがやっと出て皆で興奮したり。

緊張感、騒がしさ、迫力はボウリング場でしか味わえないものでした。

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ラウンドワン横浜綱島店は玄関からレーンまで、ひとつの段差もなく、車椅子で困ることはありませんでした。

ただ、レーンとレーンの間はどうしても狭いので、投球に介助者が必要な場合は、端にあるレーンがやりやすそうです。

今日は初めてのラウンドワンでしたが、これが特別なことではなく、ごく気軽なものになってほしい。

ボウリングボールとピンを使った新しい遊び、それがラウンドワンで普通にできるようになっている場面を想像すると、ワクワクせずにはいられません。

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SMA家族の会にINUCOLO参加(2015.11.1)

SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会 関東懇親会にてINUCOLOを使っていただきました。

SMAの疾患的特徴として、知的障がいは伴わず重度の運動障がいを持つ方が多くいらっしゃいます。
自走式よりも電動車いす操作が上手な子どもさんが多く、このイベントでも電動車いすにつないで使用していただきました。
バギーの子どもさんは室内用電動いす(INUオリジナル/モーター付き台車+福祉用簡易チェア)に乗り換えて遊びました。

小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんは遠いところから真剣にねらいを定めて…
幼児さん達は近いところから「えいっ」と…
ガシャーンと倒れるピンに「きゃーーー!」と喜ぶ子も、クールな表情で受け止める子もいてそれぞれに楽しんでくれたようでした。
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相模原あそふぇすにINUCOLO出展(2015.9.27)

相模原のあそふぇすでボウリングスロープ「イヌコロ」を使っていただきました。

ジョイスティックやスイッチを介して操作したり、直接押したり、自走の反動を利用したり。ひとりはもちろん、お母さんやお姉ちゃんと遊んでみたり。それぞれのお子さんに合わせてそれぞれの使い方をしてもらえたことがとても嬉しかったです。
新型製作に協力いただいた西川精機さん、臨機応変に対応してくれたボランティアスタッフの皆さま、一からのスタートを支えてきた運営スタッフの皆さま、遊びに来てくれてたくさんの笑顔をみせてくれた子供さんやご家族に心から感謝です。

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すりーぴーすさんと第二回ボウリング大会(2015.4.3)

すりーぴーすさんのボウリング大会でイヌコロを使っていただきました。

ストライクもスペアもたくさん出ました。大人と子供が真剣勝負する姿は爽快です。
イヌコロがボウリング場に置いてもらえるようになるためには、良いスコアが出るものになることが大切です。まだまだ改良を進めたいです。

今回ご協力いただいたすりーぴーす様、ボウリング場の関係者の皆様、ありがとうございました。
また機会があれば、大会を開催しましょう!

OTMAG研修会にINUCOLO出展(2015.3.9)

すりーぴーすさんのご協力でOTMAG研修会にイヌコロを出展しました。

(OTMGについて  webページ/facebook )

説明しなくても、なんとなく適当に遊んでもらえるようです。ありがたや〜。
「これはシンプルだね、自分達でも作れそう!」という声も聞けました、こんな取り組みが全国へ広がっていくと嬉しいです。

最終的な目標はどこのボウリング場にもイヌコロが置いてあって、身一つでぶらっと遊びに行ける、という風になってくれることです。
ボウリングは暇な休日やご飯を食べたあとに、思いつきでわいわい遊びにいくようなものですよね。ですから、「特別なイベントとしてではなく、普通の遊びになるように」環境が整っていく、というのがこれを教えてくれた子供たちや学校の先生方の願いです。



ボウリング場に行ってみた(2014.6.15)

試作のボーリング台を使ってすりーぴーすさんの子どもたちと遊びました。この「ゲーム性」はやっぱりボーリング場だからこそ、ですね。

はる訪問看護ステーションの秋まつり(2013.10.19)

お祭りで「簡単スイッチ作り」を出展しました。

今回の目的は、スイッチ作り体験そのものだけでなく、「こんなものが自分たちで案外作れるんだ」という発見をしてもらうことでもありました。

スイッチはフロッピーディスクや印かんケースを使ったもので、おもちゃにつないで、かるーい力で押せば電源ON になるので、いろんな方に楽しんでもらえそうです。

はんだごてを使うので慣れない作業もありますが、今回のような単純なものであれば実は思ったほどは難しくないのです。


半だごてはホームセンターで比較的安価で販売されていますし、スイッチキットはエスコアールさんからネット購入しました。

まあそんなこちらの意図はさておき、こどもたちに楽しでもらえたならばそれが何より嬉しいことです。

毎回反省すべき点は多々あるのですが、私たちにとってはやっぱり楽しい時間を過ごすことができたのでした。
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海で遊んでみたい(2013.9.24)

『海へ遊びに行ってみたいが、どうしたら良いか?』
といった依頼がありました。

砂浜で遊ぶとなると車いすの子供たちや家族にとっては
ちょっとハードルの高い事なのかもしれないですね。

どうしたらそのハードルを低くできるのかな、
と、考えて行けたら嬉しいです。

子供たちも楽しめて、まわりの人たちも楽しめれば
それが何よりな事です。




参加された親御さんにとって、『海は意外といけるな』、
という印象だったそうです。



子供も大人も良い顔してましたね!

スマイルキッズキャンプ in 河口湖(2013.7.12〜15)


富士山麓の河口湖で行われた障がいをもつ子どもたちと気球にのるイベント、スマイルキッズキャンプ2013に参加いたしました。

お風呂や交流会、遊びの場面で福祉機器を使っていただきました。
イメージとしては実場面を活かしての『リアル福祉機器展示会』です。
撮影にも快く応じてくださり、『子どもたちやご家族と福祉機器メーカーの両方にメリットがあるように』という趣旨に賛同してくださる方が多かった事にこれからの元気をもらった想いでした。


メーカーにメリットがあったのか?
メーカーにはデモ機を貸し出すための手間や片道の送料をご負担いただきました。
大きいシャワーチェアなどを送付いただいたところには、数千円の負担が発生します。
本来こういったデモ機を貸し出す目的は『購入を検討してもらうための試乗』です。従って快適にイベント中に過ごすためにデモ機を『貸し出す』ということに大きなメリットは期待できません。(数件の購入希望者はありましたが)
そういった中でメリットを発生させるためには何が必要か?子どもたちやご家族にモデルになって頂くことで、文字だけでなく実場面で使っている様子を公開し、より多くの方に商品の魅力や可能性を感じてもらうことではないかと考えました。

子供たちやご家族、イベント本部にとって、メリットがあったのか?
機器を使用し、快適に過ごし、喜んでもらうことがメリットと言えるでしょう。
しかし、同じような子供たちが集まった訳ではないので、一様に満足いただくのは難しく、肢体不自由の方、大柄で抱っこしたり入浴したりすることに困難がある方を対象としました。機器の使用方法の延長として遊びにも使えるものはおもちゃのように利用してもらいました。

一過性のボランティア活動にしないために
参加者様やイベント本部に対して、メーカー側の負担をご理解いただくこと、そして参加者様と協力してメーカーにメリットを還元する必要がありました。
そのひとつが写真や動画の撮影とネット上への配信に同意してもらう事です。
数家族から快諾を頂いた事は、そのための第一歩となりました。

今後の展望
今回のイベントが本当に『参加者、メーカー、イベント本部、』にとってメリットを発生させるに至ったのかは、今後も見守る必要があります。
今回と同様の企画をあげたときにもう一度協力したいというメーカーがあれば、本当の意味でイベントに福祉機器を貸し出すサービスが広がっていくための協力体制が整うことになるといえるでしょう。

お礼
道具が準備されている事で、快適に過ごせた家族、遊具で笑った子供たちがたくさんいました。機器を提供していただいた各メーカー様のおかげです。
何よりイベントを主催し、こういった機会を与えてくださったTIS株式会社様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
このすばらしいイベントが今後も継続される事を願います。


『PS. INU projectにメリットはあったのか?』
散歩したし、よく眠ったし、ご飯美味しかったし、こどもたちと笑ったし、気球乗れたし。
いいこと数えきれないくらいあったよ。
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西多摩武家屋敷BBQ & 起案集め(2013.4.29)

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【西多摩の武家屋敷にて起案集めのイベントを開催】

西多摩の武家屋敷にて、車いすユーザーの4家族と
そのご友人など計20名以上が集まっての
プロジェクトの起案集めのイベントを行いました。

バーベキューと猪鍋を食べながら
自由に意見を出し合う会となりました。

皆さんの願いを実現していく仕組み作りには
まずは『たくさんの起案を集めること』が大切になります。

ネット上でそれを行えば効率は良いですが、
顔をみて話をし、お互いのことを理解しながら
自然に出てくる要望をお聞きすることも大切です。

ご意見を具体的な案件として落とし込んでいきたいと
期待に胸膨らむ一日でした。

「障がいをもった子どもたちのことを知ること。

企業やパートナーのことを知ること。

お互いを知ることが、力を発揮する第一歩です。」

今後も色んな方々とお話ができる機会を設けたいです。

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事業のプレゼンと懇親会 (2013.3.30) 

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INU Projectとしてあたためてきた案を
皆さんの前でプレゼンしました。

特別支援学校の子どもたちや御家族、先生、
ヘルパーさんたちが集まってくれました。

プレゼン後はたくさんの夢を
聞かせてもらいました。

プレゼンの最後はこの二つの質問で締めくくられます。

1.INU Projectって必要ですか?
2.叶えたい願いはありますか?

本当に必要とされるかどうかが分かるのは、
ずっと先のことでしょう。
その時も、たくさんの夢に耳を傾け続けていられたら、
それが私たちの願いです。

それまでに考えてきた構想を初めて第三者の方に
聞いてもらうイベントでした。

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