プロジェクトのイメージ of INU Project  イヌプロジェクト

プロジェクトのイメージ

マイノリティな願いを叶えたい

例えばの話です。

あるところに、女の子がいました。

女の子は自力で座ることが難しいので特別な車いすを使っています。

女の子はこんな願いをもっていました。
「ファミレスのソファは座れないし車いすのままではテーブルで食べにくいの。
お父さんとお母さんとお兄ちゃんと、みんなで気軽にファミレスに行けたらいいのに。」

たくさんのモノが世の中にあふれているけれど、そのモノたちは車いすを使わない人に
合わせてつくったものがとても多いのです。

女の子の願いが叶わない原因がマイノリィであるためではないだろうか。
そこでマイノリティであるがゆえに起こる不便さや不利益をなんとかする
お手伝いをしたいと考えました。

しかも、誰にとっても嬉しい方法で、です。

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願いを具体的なプロジェクトに

企業や個人が実現可能なプロジェクトを起案し、それを購入したい、
応援したいと思う人を事前に募り、資金が集まればプロジェクトをスタートする。

インターネットであればそれができるんじゃないだろうか。

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まずはこんな願いをもつファミリーレストランを探しました。
「たくさんのお客さんが来店してくれる見込みと必要な出資が得られれば、
特別な椅子をお店に準備しておきたい。」

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さらにこんな願いをもつ業者さんを探しました。
「自力で座れない子どものための簡易いすを作っているが、
注文が単発なのであまり利益になっていない。もっとたくさんの人にも喜んでもらいたい」

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そうして女の子の願いを叶えるためのプロジェクトが立ち上がったので、
インターネットを通してたくさんの人にそのプロジェクトを紹介しました。

すると、女の子と同じように車いすを使っている男の子が
「このプロジェクトが実現すれば自分もそのファミレスを利用しやすくなる。応援したい。」
と言って出資してくれました。

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また、車いすを使っていないひとも「女の子の願いも企業の願いも応援したい。
しかも500円投資すると限定デザート、2,000円投資すると限定ランチが
そのファミレスで食べられるなんて面白い。」と言って出資をしてくれました。

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必要な資金が集まりました。

さあ、プロジェクトスタートです。

マイノリティな願いを叶える仕組み

INU Projectでは色んな願いを叶える仕組みをつくりたいと考えています。
マイノリティだからむずかしいことを、マイノリティだからできることに。

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お互いがお互いの願いを叶えられるように。

I need you.